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パンチドランカー?辰吉丈一郎という生き方 [趣味、スポーツ]

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辰吉丈一郎、、、

私は彼ほどカリスマ性のある日本人ボクサーを見た事がありません。

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最近の若いボクシング選手達の中には、辰吉選手より技術的に素晴らしい選手、折れない心を持った選手、いろいろといますけど私はやはり日本を代表するボクサーを挙げるとすれば辰吉丈一郎しかいないですね。

最近、そんな辰吉選手の動画をみてかなりのパンチドランカー後遺症がではじめている事に驚かされました。




かなりショックでした、、、、、

そもそもパンチドランカーとはいったいどういうものなのか調べてみました。

ーー以下niftyより抜粋ーーー

パンチドランカーとはパンチ・ドランク・シンドロームとも呼ばれ、医学名で慢性外傷性脳損傷といいます。

脳神経はシナプスと呼ばれる回路でつながれています。このシナプスが情報伝達をして脳の記憶や動作などを制御しておりますが、殴られると脳細胞が破壊され、シナプスも消滅します。そうなれば情報伝達が遅れてしまうことは想像できます。
そして恒常的に頭部のダメージの蓄積すると、脳の神経細胞が消滅し続け、一定の線を越えると。明確に心身ともに障害がでるようになります。この障害がパンチドランカーです。
成人してからの人間の脳細胞は減る一方です。大体一日に10万個もの細胞が死滅していると言われています。一方まともにパンチをもらうと10万個脳細胞が死滅するそうです。つまり簡単にいえば一発殴られるごとに寿命が一日なくなっていくわけです。

この為、パンチドランカーは競技の性格上頭部にダメージが受けやすいボクサーに多く、またプロボクサーの代名詞とも言うべき障害です。ちなみに統計を取ると、キックボクサーになるとドランカーになる人はガクっと減るようです。

ーーー以上niftyよりーーー

つまりボクサーが10回戦を戦った場合は恐ろしい数の脳細胞が死滅していっている訳ですね。

私は彼の一ファンとして43歳からの彼の復帰に期待していましたが、こういう事実をまのあたりにすると、もうこれ以上体を壊してほしくない、、と言うのが私の本音ですね。

ボクサーというのはグロープをはずしてからの生活の方が長いのでこれからはゆっくりと静養してほしいと思いますが、
彼には彼なりのしっかりとした考え方があるので私たち一般人がとやかく言って自分の信念を曲げるような男ではありません。

なぜ私がこれほどまでに彼のカリスマ性に惚れたかと言うと、辰吉丈一郎には彼にしかない言葉があるんです。

私は、彼の言葉で『反省はするが後悔はしない』を常に頭に入れています。

あといくつか私の好きな彼の名言を挙げておきます。

人はいつか必ず死を迎えるわけで、他人の目や評価を気にして生きても一生、自分の好きに生きても一生。
だったら、思いどおりに生きてみたい。

リング上の勝ち負けは審判が決めること。
自分で自分をあきらめたときが本当の終わりだと思っている。
あきらめなければチャンスは必ずやってくる。

夢のような話だ、不可能に近い話だ、という人がいることはわかっているけれど、
それは他人がそう思うだけのこと。
ボクは違った尺度や考え方を持っている。

ボクが歩いている道は遠回りかもしれないけれど遠回りにはそれなりの景色があるんですよ。
誰も見たことのない景色がね。
誰も行ったことがない、誰もやったことがない、
それをやり遂げることに、ボクは大きな価値を感じているんです。

どうだろうか?

これはまだまだ彼の言葉のほんの一部にしかすぎません。

43歳となった今も毎日のロードワークを欠かさず行なっていると聞いたときはまさに脱帽しましたね。

そんな彼も現役時代、試合前日は怖くて仕方がなかったと言っていました。

世間では彼の事をビッグマウスと言う人もいますけど、彼ほど自分の気持ちに正直に生きてきている人はいないのでしょうか?

これからも更なる躍進を期待しています。










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