So-net無料ブログ作成
検索選択

元K−1王者ピーターアーツ日本で引退試合 [趣味、スポーツ]

スポンサーリンク




94、95、98年のK−1王者、20世紀最後の暴君ピーターアーツのキックボクサーとしての引退試合が12月21日に有明コロシアムで行われる『GLORY13』で行なわれると発表がありました。

images-30.jpeg

最後の対戦相手を務めるのは同じオランダ出身で「GLORY11」ヘビー級トーナメント覇者のリコ・ベホーベン(24)に決定。

03、04、08年のK‐1 WORLD GPで優勝したレミー・ボンヤスキー(37)も同大会で引退試合を行い、
images-29.jpeg
心臓病で引退と報じられた05、06、07、09の同大会覇者のセミー・シュルト(40)も医師の許可があれば、ラストファイトを行う予定という。
images-28.jpeg

なんか、どんどんどんどんK−1チャンプが引退していってますね。

私は初期の頃からK−1を観戦していただけに月日の経つのは非常に早いものだなと感じてしまう今日この頃です。

思えば93年の初代K−1チャンピオンがブランコシカティック

images-27.jpeg

当時は、全くの無名でノーマークだったシカティックが一夜にして世界チャンピオンになり一世を風靡しました。

94年に当時最年少でエントリーしていたピーターアーツが24歳と言う若さで世界の頂点にたったのを今でも鮮明に覚えています。

あれからもう19年も経ってしまったのですね、、、、。

あの当時、93年から2000年あたりはK−1はゴールデンタイムで生放送されていて一番輝いていた時期だったのではないでしょうか?

アンディフグの病死、石井館長の脱税、ベルナルドの自殺など、2000年を栄えにK−1が下火になっていったときはさすがに切ないものがありました。

最近は格闘技と言えばUFCが主流になっていますが私はやはりK−1派ですね。

というのも、路上で3人がかりでピーターアーツかヒクソングレーシーを襲えと言われれば、私は迷わずヒクソンを襲いますね(笑)

まぁ、冗談はさておきピーターアーツは引退後の予定はまだはっきりしていないそうですが、プロレスをするかもしれない、とのこと。

もしそうなれば、今までとは違うアーツがみれるかもしれませんね。

最後にアーツ選手の華麗なハイキック動画をお楽しみください。







スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。